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住まいでできる“気象病”対策【藤岡市・高崎市工務店・新築・リフォーム】

2026.04.05

みなさんこんにちは。

ハルホームの茂木由美子です。

最近、「雨の日や季節の変わり目に頭痛やだるさを感じる」というご相談が増えています。

私も最近は雨の日の頭痛やめまいに悩まされています...

 

こうした症状は一般的に「気象病」と呼ばれ、気圧や湿度、気温の変化が体に影響を与えることで起こるとされています。

特に日本のように四季があり、梅雨や台風の影響を受けやすい地域では、多くの方が悩まされています。

気象病の主な症状

・頭痛

・めまい

・肩こり

・倦怠感

・関節の痛み

これらは気圧の変化によって自律神経が乱れることが原因といわれています。

 

実は「住まい」も関係しています

気象病は体質だけでなく、「住環境」によっても左右されることがあります。

例えば、

・湿気がこもりやすい家

・温度差が大きい家

・風通しが悪い間取り

こうした環境では、自律神経にさらに負担がかかり、症状が悪化しやすくなります。

工務店としてご提案できる対策

①高断熱・高気密の住まい

外気の影響を受けにくく、室内の温度変化を穏やかに保つことで体への負担を軽減します。

②計画的な換気

湿度を適切にコントロールすることで、ジメジメした不快感を防ぎます。

③調湿建材の活用

珪藻土や無垢材などは湿度を自然に調整し、快適な室内環境をつくります。

④空調計画の工夫

エアコンだけに頼らず、家全体で温熱環境を整える設計が重要です。

気象病は「体質だから仕方ない」と思われがちですが、
実は住まいの工夫によって軽減できる可能性があります。

これから家づくりやリフォームを考えている方は、
デザインや間取りだけでなく「体にやさしい住環境」にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

お読みいただきありがとうございました!

小・中・高とバレーボールをしていました。

今は運動不足気味です...(*’ω’*)